私たちの考え

教職員の自動車保険。
事故対応力が基準です!

もし、あなたが自動車事故を起こしたとき、頼れるのが自動車保険です。重大事故を起して加害者となってしまった場合、教職員は一般企業の会社員や一般公務員よりも社会的責任が重くなるため、教職員の立場に寄り添った事故対応力が求められます。この点が教職員のみなさまが自動車保険を選ぶもっとも重要なポイントとなります。

教師が重大な人身事故を起こして禁錮以上(執行猶予付きを含む)の刑罰に処せられた場合には、懲戒免職処分となり、退職金や年金の全部または一部が支払われなくなる①②ほか、教員免許状も失効③してしまうのです。

  • ① 愛知県市町村職員退職手当組合退職手当条例 第17条~19条
  • ② 地方公務員等共済組合法 第111条
  • ③ 教育職員免許法 第10条

事故の円満な解決は、被害者への補償と感情を無視できません。だからこそ、保険会社の示談交渉力と代理店の事故サポート力は、とても重要な意味を持つことになります。つまり、教職員の立場に寄り添った事故解決ができるかどうかが自動車保険を選ぶ際の決め手となります。

教職員専用の団体扱自動車保険は、教職員の置かれている状況や、事故を熟知した取扱代理店「株式会社クオーレ 一宮支社」だから、事故解決に向けて「被害者救済」や「ご加入者の保護」の観点から適切なアドバイスとサポートが可能です。

窮地に追い込まれたあなたを
ひとりにしません

事故を起こしたとき、保険会社のペースで示談交渉を進めるのではなく、
ご加入者さまの意向を反映した事故対応になるよう全力をつくします。